 【2007年06月24日】 ちいさな連載はじめました
私が顧問をしているアメイジアLive Chinaのホームページで,ちいさな連載をはじめた。一つは「どうちがう?似たものことば」というもので,これは類義語の弁別を扱っている。とりあえず私の原稿がアップされているが,ここにはこれからいろいろな人に原稿をお願いしようと思っている。 もう一つは「とっさのワン・フレ」というコーナー。これは,短くて役に立つワンフレーズ中国語を紹介し,簡単な解説を加えたもの。将来は音声と映像も添えられるといいのだが。すでに20ぐらいをアップしていますので,クリックすればアトランダムに出てきます。 いずれも,このホームページの「Live China」のアイコンから跳ぶことができます。
 【2007年06月23日】 中国語落語会のお知らせ
林家いっ平 中国語落語会
今年も「大銀座落語祭」が開かれます。恒例になりました林家いっ平さんの中国語落語も今年で第3回目をむかえます。今年の出し物はなんと「お菊の皿」。ちょっとぞくぞくっとする怪談もの。
日時:7月14日(土) 開演14:00 開場13:30 会場:浜離宮朝日ホール 小ホール (入場無料)
申し込み方法:事前申し込みが必要です。メールまたはFAXで。 申し込み締切:7月8日(日)必着 ・ ご希望の公演名 ・ご氏名 ・ご住所 ・ 電話番号 ・FAX番号(FAXでお申し込みの場合のみ) ・ 希望枚数(1回の申し込みにつき,4名まで受付) ・ ginza@rakugokai.com FAX: 03-5447-2132 *定員枚数に達した際には抽選となりますので,予めご了承ください。
 【2007年06月23日】 中国ジョーク
秋葉原で講演会。場所は駅前のダイビル6F。英語の研修をする会社アプライド・コミュニケーションの一室をお借りしての会。新しく開発された地区に立つモダンなビルでの中で,明るく気持ちのいい,ゆったりした教室だった。テーマは「ジョークで学べば中国語は3倍楽しい!」。30以上中国ジョークを紹介。読み上げはアメイジア講師の屈さんにお願いした。読み上げるや,即解釈で日本人の方にはややテンポが早すぎたか。しかし,ジョークをのろのろ説明するほど興ざめなことはない。それにしてもジョークを聞くなり目にするなりして,すぐに笑えるのはかなりの修練がいるようだ。昔の「中国笑い話」と違い,最近の「中国ジョーク」はブラックユーモアあり,エッチなものあり,社会風刺あり,なかなか面白い。今どういうジョークが作られ楽しまれているかは紹介できたように思う。聴衆の中には中国人も数名おられたし,私の学生も散見された。そのほかは私のホームページのお客さまのようで,こういう会で顔を会わせることができて幸いだった。もう少しことばを交わせる時間があればよかった。これから工夫してこの種の会合をやって行きたい。そのあとの「中国語クイズ」やら「Live Chinaデモ」など,まずは有意義な土曜の午後のひとときだった。
 【2007年06月18日】 本の書評
サーチナ中国情報局に,私の近刊2冊の書評が掲載されました。中国関係の書籍ということで,また私がサーチナでコラムを担当させていただいている縁もあってのことかも知れませんが,ともあれ多くの方々に著書の存在を知っていただくことはありがたいことです。そう長文ではありませんので,クリックしてご覧ください。 またAmazonなどでもカスタマーレビューが出ています。最近はこういうのがとても影響力を持つのだそうです。
『はじめての中国語「超」入門』ソフトバンク新書38 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0501&f=column_0501_007.shtml 『現代中国語新語辞典』講談社 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0618&f=column_0618_006.shtml
 【2007年06月16日】 梅雨時のダーツ
先月,気の合う仲間4人でダーツをやった。あれから1ヶ月以上がたつ。そこで昨日,再びダーツ大会をやった。最近はあまり調子がよくない。カウントアップで700点ぐらいはふつうに出していたのに,このごろは600点にさえ到達しないことがある。昨日の会でも500点台だった。それでも,仲間に負けるというレベルではないので余裕をもってゲームはできるのだが,どうも満足にはほど遠い。投げる時の手の高さとか,ダーツの角度とか,フォロースルーとか,細かなしかし大事なところが気になる。気になるというのは自信がないということだから,なんとなくブルを外しがちになる。ますますちょっと改良を加え迷う。すっきりしない。家にダーツがあるが,昔は30分ぐらい平気でやったものだが,このごろは4,5分やるともう飽きる。梅雨のせいかなあ。
|