 【2008年07月08日】 ことば
“狗日的地震好凶噢!老子被挖出来看到外国人还以为把老子震到国外了。” (地震って奴はひどいもんだね,わしゃ掘り出されたとき外国人が目の前に居たもんだから,てっきり外国までぶっ飛ばされたかと思ったよ)
四川地震でロシアの救援隊が一人の老女を救い出した,そのおばあさんの言葉と伝えられる。四川人のたくましいユーモアが伺える。 (《新周刊》277期の「語録」欄から)
 【2008年07月05日】 またまた『空耳ワールド』
この間,中国や日本で発行しているフリペーパー『Chamore』の取材を受けた。中国名は『城市漫歩』といい,上海,北京で発行しているという。趣旨は『中国語空耳ワールド』が面白いから,話を聞きたいという。もちろん喜んで取材に応じたが,本格的学習書ではないもののほうが,話題になったり興味を引きつけることに,やはりと思いつつも,意外な感じはある。そうしたら,先週の水曜日はコラムを連載させていただいている「サーチナ・中国情報局」の10周年記念祝賀パーティがあった。その席上,やはり「中国語の空耳」が話題になり,ある人から,「こんなのが昔から言い継がれています」と披露されたのが2つ。 1. ヨーグルトは立ってたべる。→“酸+女乃”suannai,発音はスワンナイ,座んない。 2. テレビを見ると感電死(=看電視) なるほどと感心した。こういう例がもう少し集まれば,中国語学習者で作る『続●中国語空耳ワールド』が出来るかもしれない。出版ができなくても,いまはサイトでそういうコーナーがあればよいのだから,意外に簡単に実現しそうだ。
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