 【2010年01月04日】 著書 中身拝見(?)
暮れのクリスマスに『北京ドリーム ドラマで学ぶ中国語』(駿河台出版社)という本をだした。Booksに紹介があるから,詳しくはそちらをご覧いただければよいのだが,全体で560頁にもなる分厚い本になった。 その中に,例によってエッセイというか,コラムというか,囲み記事が100ぐらいある。出版社には内緒で,おもしろそうなエッセイを数編ここのホームページで披露してみたい。 最近は「中身紹介」というようなサービスもあることだし,このぐらいはしてもよいだろう。 第1回目は「わが青春 語学に目覚めた頃」。これは実話である。 第2回目は「好きといわれたら」。これは“聊天儿”コーナーのコラム。 第3回目は「ふられたよ」。これは前回とペアーをなすテーマ。 第4回目は「結婚していますか」。続きの話題のようだが,実は堅い語学の話。 第5回目は「“上”といえば“下”」。中国の諺を紹介する。
 【2010年01月03日】 初詣に
毎年のように行く初詣。今年も神田明神から湯島天神へとまわった。神田明神は“发财”の神。“要发”にちなんで180円のお賽銭を投げる。それから歩いて湯島天神へ。こちらは学問の神様。いくら投げれば縁起がいいのかわからない。残った小銭を賽銭箱に入れて上野に出る。
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